今月のPOPカルチャーは「萌える自衛隊」
ネットの夕刊紹介ページでも。
POPカルチャー
「萌え」と自衛隊
自衛隊の活動を描くアニメが作られ、かわいいイラストで装備を紹介する本が出るなど、「萌え」文化と自衛隊が急接近している。「日本の防衛力」というお堅いイメージが根底から変わる?
http://www.yomiuri.co.jp/yukan/main.htm:TITLE
市谷にも取材に行ったのかな?
夕刊紙面に期待。
追記
というわけで、夕刊はこんな感じでした。
今回のOTAKUニッポンの担当は(福)こと福田淳記者。
記事本文で触れているアニメ作品は、画像も使われている
「タクティカルロア」と「よみがえる空」の2本。
「協力的広報」の説明の中では
「ストラトス・フォー」「戦闘妖精雪風」にも言及してます。
あー、「青空少女隊」は古すぎるんですかね?
あと、映画公開中の「最終兵器彼女」もアニメ化されてますが、
触れられていませんでしたね。
あと、「協力的」の「的」って何なんでしょう?
タクティカルロアが海上自衛隊護衛艦「はるさめ」への取材をした件では、
「より広い層に自衛隊の存在を知ってもらえる一つの手段がアニメ。
ただ、ここまでお色気が多いとは思いませんでしたが……」
(防衛庁海上幕僚監部広報室)
とのコメントも紹介。
記事の締めはコレ。
だからこそ、あえて言いたい。〝萌え〟はおたくの究極兵器。現実の戦争と結びついてしまったら、破壊力が大きすぎるのでは、と。