今週のAERAに声優特集記事「声優だけがアイドルだ」
声優だけがアイドルだ
紅白初出場の水樹奈々、平川大輔×ジョセフ・チェン、アリエル・リン…日本と台湾4人「イタKlSS」対談、牧野由依、戸松遥…
(追記)
今週号の目次と特集ページの様子

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:H10]
記事ではTAMアニメソングライブの様子を説明していたのですが…
「声優アーティスト」のファンはオタクばかり──。もし、そう思っていたら認識を改めたほうがいい。ライブ会場は、青春のニオイがした。声優、歌手、俳優をこなすアーティストたちは、紅白だけじゃない。海外でも引っ張りだこだ。
(略)
会場の東京・品川ステラホールに開場前からずらりと並ぶ男子たちは、どこにでもいそうな高校生や大学生、スーツ姿の会社員。普通の人ばかり。開場するや、抽選はがきを握りしめて小走りで場内へ。お目当ては、飛蘭、下川みくに、スフィア、戸松遥、牧野由依らアーティスト10組だ。走っていく男子のパンツのお尻のポケットに8本も10本もペンライトが入っていた。使い方はライブが始まってすぐにわかった。指の間に1本ずつはさむ。ライトをつけたら、てのひらは「輝く扇」に変わった。
ツンとする臭いの正体
40〜50代の人なら懐かしいと思うはずだ。アーティストの名を叫ぶダミ声、「HI」だか「HEY」だかわからない間の手を入れて、ジャンプ、ジャンプ。キャンディーズやピンクレディー、松田聖子の親衛隊たちを見るようだった。
3組目の女性4人組ユニット「スフィア」は、アニメキャラにふさわしい4人の肢体とハーモニーが絶妙で、男子たちの熱狂もヒートアップ。
あのー、ジャンプしすぎじゃないですか? それも、思いっきり高くジャンプしてる……。
そして、5組目の男性シンガー、Kenoがしっとり聴かせはじめた時だった。突然、ツンときつい臭いが鼻を刺した。汗の臭いだった。
大衆アイドルは消えたと言われて久しい。だが、東京アニメセンターの広報を担当する千田浩司さんはこう話す。
「アニメの世界にはアイドルの応援が今も残っている。ただ、昔のアイドルはテレビの向こう側にいる存在だったが、声優アーティストはファンにとって身近な存在なんです」
(以下略)
フリーランス記者 坂口さゆり
後半の活躍めざましい声優についての説明は分かりやすいんですが、
記事前半の声優ファンに対しての表現に、
何かひっかかるものを感じたんですが、気のせいでしょうか。
