[ 悠 々 日 記 ]/ YUYUKOALAのブログ

コアラのように悠々と日々暮らしたいと考えている、とある人の日記です

冊子「日経マガジン」で「らき☆すた」4人娘のことを高く評価していた

2/17の日本経済新聞に折り込まれていた、
別刷りの第2部「日経マガジン」という冊子の中にある、
「来るか、サイタマの時代」と題されたコラムで
埼玉県を舞台にした漫画・アニメとして
らき☆すた」や「おおきく振りかぶって」のことが
取り上げられていました。
書いていたのは日本経済新聞の石鍋仁美編集委員

 いままた埼玉県を舞台にした人気漫画・アニメが増えている。しかも昔と違い、それを隠さず、むしろ積極的に歌うのが最近の流れだ。
 代表格の「らき☆すた」は女子高校生4人組ののどかな日常をユーモラスに描く。「菓子パンのチョココロネは細い方から食べるか、太い方から食べるか」。そんな会話が続く。学校などがある設定の春日部市鷲宮町には多くのファンが足を運ぶ(左下コラム参照)
 高校野球漫画「おおきく振りかぶって」の舞台も浦和。「巨人の星」とは違い、自信がなく内気な主人公が気のいい仲間たちに囲まれ、心を開いていく物語。学園コメディー「ネギま!?」にも埼玉県内の有名建築物が「校舎」として登場する。

こんな感じで、埼玉県を舞台とする漫画・アニメの例として
らき☆すた」「おおきく振りかぶって」の名前を挙げて、
有名となった「チョココロネ談義」についても触れていました。
また、登場する建物のモデルの例としてとして
ネギま!?」のことについても触れていました。


ちなみに、上記文中で参照となっていた「左下コラム」には
こんなことが書かれていました。

holy Place「鷲宮神社
埼玉県鷲宮町にある関東最古とされる大社(写真)。アニメ「らき☆すた」の舞台となったことから若者の訪問者が急増。境内には手製のイラストを描きこんだ絵馬が多数、奉納されている。ハングル文字など外国語のものも


monument「らき☆すた碑」
鷲宮町では昨年から「らき☆すた」人気を生かした町おこしに取り組む。神社近くには登場人物を彫った石碑(写真)が登場し、商店街は関連商品を販売する。今年の初詣で客は昨年の13万人から30万人へと大幅に増加した。

聖地を巡礼するファンと地元の町おこしについて
書かれていました。
って、外国人オタクもわざわざココまで来るんですか。


ここまでは他でも目にしたことのあるような説明だったのですが、
終わりのほうに「らき☆すた」の4人組について、
こんな説明がされていました。

“仲間を大切にし、地元の町を(他の町との比較ではなく)愛し、日常を楽しみ、足るを知る。そんな「らき☆すた」の4人娘”

こなた達4人組のことをとても高い評価をしています。
正直、こそばゆく感じるくらいの評価でした。